7月2日(土)、またまた田中幹也さんのトークイベントやりますー。
2016.6.10 22:44 [イベント

7月2日(土)
18時~20時19時(その後は、そのまま飲み会のようなもの)
※お話しは1時間くらい、質疑応答しつつ、みんなでわいわい呑もう時間が手厚くなりましたよー。

田中幹也さんのトークイベントやりまーす。
今回は、日本の山旅に絞ったお話しをしてくださるもよう!

「海外遠征を繰り返し、あらためて日本の自然の豊かさに気づく」
んだってさー。みんな、これはほんとうなんだか、聴きにくるしかない!

予約不要、もちろん遅刻早退可、どなたでも参加できまーす。

※参加費500円。持ち込み可、差し入れ歓迎、店内にもビールのようなものもあります(カンパ制)!

以下フェイスブックのイベントページより↓

●トーク内容
これまで厳冬カナダの過酷な自然を舞台に活動をつづけていた冒険家・田中幹也が、日本の山旅の魅力について語るよ。雄大なスケールの海外の自然の中にいると、繊細で落ち着きのある日本の自然が、むしょうに恋しくなるときがある。海外の山や自然には海外でなければ見れない光景がある。いっぽうで日本の山や自然にも日本でなければ見れない光景がある。海外での活動から離れて2年。その間に関東近郊の比較的身近な山や自然をふくめて日本の山旅を堪能する。あらためて日本の山や自然の豊かさ楽しみ方に気づいた。いつものことだけれど、中途ハンパに勉強していたり中途ハンパな体験しかしていない人には、なかなかうまく伝えられないと思うな(笑)

●プロフィール
田中幹也(たなか・かんや)
1965年生まれ。10代よりクライミングを始める。1983年神奈川県岩登り競技会2位。1985年から90年にかけてグランドジョラス北壁、谷川岳一ノ倉沢、黒部・奥鐘山西壁などの岩壁を200ルート登攀。冬季初登10ルート。より困難なアルパインクライミングをめざすも才能が全くないことを悟り断念。以後、水平方向の冒険に転向。1995年より20年間(19冬)にわたり厳冬カナダの山脈や平原を山スキー、徒歩、自転車で合計2万2,000km踏破。2013年、第18回植村直己冒険賞受賞。共著に『山と私の対話』(みすず書房)、共編著に『目で見る日本登山史』(山と渓谷社)など。登攀クラブ蒼氷ОB。

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